ブログ

 

UT

 

 

 

夏が近づいてくると、街中にはユニクロのTシャツ「UT」を着る若者とよく遭遇します。
中には『よく着て歩けるなぁ』と思えるようなデザインも。
 
まあ、私も南海ホークスのシャツの上にホークスのユニフォームを着て電車乗ったりしてますからね。
他人様のことはどうこう言える立場にありません。
 
そんな私が昨年購入したUTがコレ。
データバンクも懐かしいですが、やはりカシオ・ミニですよ。
 
それまで高価だった電卓がカシオ・ミニをきっかけに安くなりました。
しかも6桁仕様は4,980円!!
ええ、買いましたとも、小学生が自腹で。
 
まだどこかにあるんじゃないのかな…。
探索しないと。
 
データバンクは別のタイプを持ってますね。
そのうち紹介しましょう。
 
UTはついつい買っちゃいますねぇ。
これもまたそのうちに。

 
6/7/19

セイコー レセプター

 

 

その昔、ポケットベルが一世を風靡した時代がありました。
私は持ってなかったので詳しくは知りませんが、要は数字を文字に見立ててメッセージを送るわけです。
やがてカナ表記までは進化したようですが、やっぱり知りません。
 
そうした時代の流れの中で、セイコーがポケベルを腕時計に組み込もうとしました。
時計1つで時間もメッセージも確認できる。
便利ですよね。
 
残念ながらこの計画は日本の電波法の壁を突破できず、程なくして訪れる携帯電話の発展により頓挫します。
が、アメリカのニューヨーク・マンハッタン地域ではサービスが開始されたのです。
 
「レセプター」と名付けられたメッセージウォッチ。
様々なバリエーションがありましたが、同じく携帯の波に埋もれ21世紀を前にサービス終了となります。
 
用済みとなったレセプターはネットオークションに格安で出品されていきました。
おかげで私も5~6本持ってます。
 
ちなみに、現在オークションではまあまあの値段で取引されているようです。
ふふ。
 

 
6/4/19

ゲーム

 

 

ウチにファミコンが来たのは大学生になってから。
エポック社の白黒ピンポンゲームというレアなモノはありましたけど。
 
それまでのメインはハンディのゲーム。
代表格は任天堂のゲームウォッチ。
ゲーム電卓ってのもありましたね。
 
それ以外ではLSIゲームとトミーのポケットメイト。
LSIサッカーゲームは学校に持ち込んでまでしてやってました。
ポケットメイトのフィールドアスレチックは今でも名作だと思ってます。
 
左の写真はLSIベースボール。
友人が持ってましたが、私に言わせればこれも名作。
今でもまあまあ高値で取引されているようですね。
 
ああ、遊びたい…。

 
5/30/19

ウォークマン

 

 

子供の頃、ステレオといえば「家にある大きなレコードコンポ」のことだと思ってました。
「ステレオコンポーネント」という意味では決して間違ってはなかったわけですが…。
 
ステレオの本当の意味を教えてくれたのがソニーのウォークマン。
ある日クラスメイトが学校へ持ち込んできました。
ただのカセットプレーヤーだと思っていたのが、ヘッドフォンから聴こえてくる音の衝撃は今でも覚えています。
 
写真は初代ウォークマンとウォークマンⅡ。
人気・価格の両面で折り合いがつかず、結局手の届かないままとなりました。
 

 
こんなCMも懐かしいですね。
 

 
5/29/19

真空管ラジオ

 

 

その昔、ウチがまだアパートの1室で開業していたころのお話。
テレビがまだ「一家に一台」で、当然カラーではなく白黒だった時代。
待合室で1日中働いていたのがこのラジオ。
 
2バンドと書いてありますが、聴けるのはAMとSW、つまり中波と短波放送だけ。
FMは受信できません。
音は当然モノラルです。
 
それ以上に珍しいのが真空管ラジオだということ。
真空管が温まって初めて音が聞こえだすため、真冬ともなると音が出るまで数分かかります。
せっかちな現代人には耐えられない仕様かもしれません。
 
ちなみに、裏面はボロボロですがまだ使えます。
くぐもった音が味となって聞こえるのは不思議ですね。
 

 
5/28/19

ソニーのワープロとデジカメ

 

 

今は無き銀座ソニービル。
そのラストを飾るべく歴代のソニー製品が展示されてました。
その中にあった2点をご紹介。
 
まずはワープロ「プロデュース」
携帯性を重視しプリンター部分の着脱が可能。
記録媒体はソニー独自の2インチフロッピーディスクのみで互換性は一切ありません。
 
デジカメ「マビカ」
ゴツい形ですが、3.5インチフロッピーディスクをサイドからスライドインさせて記録します。
ここで2インチを使わないところがソニーのアザトさですかね。
 
個人的には、プロデュースは学生時代かなり重宝しました。
今でもウチのどこかに眠っているような気がします。
マビカは友人が持っていたのが羨ましくて、デジカメ購入熱が一気に上昇したのを覚えています。
 

 
5/25/19

マジソンバッグ

 

 

私の学生時代に文字通り一世を風靡したバッグがありました。
マジソンバッグです。
 
私の世代なら男女問わず知らない人はいません。
断言できてしまう、それくらいの流行でした。
あのネットのなかった時代、どうやって全国に広まっていったのか…。
 
ちなみに、エース社製のバッグが本物で、写真のバッグはニセモノだったりします。
数年前にエース社の復刻モデルが出たらしいですけど、入手できませんでした。
 
ちなみのちなみに、右のシースルーモデルは私物です。
今でも地元ではたまに持ち歩いています。
興味を持たれているのか、引かれているのか…。
視線は何となく感じていますが、目線が合わないので判別出来てません。
 
集客に影響が出るようでしたら考えたいと思います。

 
5/24/19

電子手帳

 

 

昭和から平成にかけて、様々な分野での進化がみられました。
手帳もシステム手帳がブームとなり、そこから電子化が成されました。
 
代表格がシャープの電子手帳。
液晶画面も3段表示で、しかも漢字変換ができるというスグレモノ。
 
電話番号や住所録はもちろん、スケージュール管理もできます。
専用のICカードを差し替えることで機能の追加が可能。
ちなみに写真では四柱推命カードが入ってます。
 
当時はシャープとカシオが市場を牽引していました。
カシオは電卓や腕時計ともリンクさせたりとバリエーションが豊富。
大きな液晶画面とキーボードというスタイルは今の電子辞書へと受け継がれていますね。
 
このテの話は大好物なので、いずれまた。

 
5/22/19

ありがとう平成 ようこそ令和

 

 

 

たとえばウチから浜松町へ行く場合、JRだと片道380円かかります。
往復760円となるため、750円の都区内パスの方がやすくなるのです。
フリーエリア内乗り降り自由ですから、こちらの方が断然お得なのです。
 
その都区内パス、販売機によっては写真のような形で出てきます。
先月までは「ありがとう平成」
今月からは「ようこそ令和」
 
記念きっぷではないですが、後々は記念きっぷとして扱われるのかもしれません。
5/19現在、購入可能です。
指定席券売機あるいは窓口にて購入できるようです。
一般券売機では別バージョンになりますのでご注意を。
 
興味のある方はお早めにどうぞ。

 
5/21/19